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<title>外国語観光ガイドin奈良</title>
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<description>平成18年度奈良県外国語観光ボランティアガイド[グループ5]メンバーのブログです。

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<title>「奈良県への観光客誘致について」</title>
<description> ブログの本来の趣旨とは外れてしまいますが、現在の日本経済や心の不安定さを思うと、国の政策実施を待っていては後手後手になります。以後そういうアイディアをこのブログに綴って行きます。奈良県はこの「平城京遷都記念事業」を契機として、雇用促進や景気回復事業を関連付けるという構想を打ち立てては如何でしょうか。飛鳥から奈良時代に「大官大寺」という国営の寺院がありました。そこには約100メートルの党が建設されてい
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<![CDATA[ ブログの本来の趣旨とは外れてしまいますが、現在の日本経済や心の不安定さを思うと、国の政策実施を待っていては後手後手になります。以後そういうアイディアをこのブログに綴って行きます。<br /><br /><br />奈良県はこの「平城京遷都記念事業」を契機として、雇用促進や景気回復事業を関連付けるという構想を打ち立てては如何でしょうか。<br /><br /><br />飛鳥から奈良時代に「大官大寺」という国営の寺院がありました。そこには約100メートルの党が建設されていました。<br /><br />また東大寺には同規模の塔が２つ建っており、大仏殿自体がもう一回り大きいものでありました。<br /><br />宗教というものを抜きにして、歴史的建造物を現代の日本の技術を駆使してその実物大のレプリカを建設することはとてつもなく大きな事業ですが、世界遺産的な事業の開始ができないでしょうか？<br /><br />目的は雇用の発生、日本人のオリジナリティ、過去の日本人の技術と現代日本の最先端技術の融合をもって世界中の注目を集めることになります。<br /><br />建造物は大きさを体感するためのものとして、中身は会館であったり、図書館であったり、ランドマークタワーであったり、公共の文化空間として利用する。<br /><br />外観は当時の建物を模した最先端技術を用いる事で現大仏殿の存在意義を損なわないように木造にはしない。<br /><br />そうすることによって現大仏殿の注目度や存在意義がさらに増します。<br /><br />塔にはハイテクと過去の塔の復元を対比させることで注目を集め、雇用を生み、国内の無職難民の<br />を救うと同時に、歴史的建造物を作り出すという大きな遺産を作り上げることができるのではないでしょうか。<br /><br />たとえ今世紀に出来上がらなくても（ガウディの塔のように）建設する世界遺産という新たな視点を持てば意義深いものができるように思います。<br /><br />新たに建設することによって、奈良の文化遺産にも注目が行き、あらゆる相乗効果で経済的にも文化的にも奈良を基点として波及することになるでしょう。<br /><br />賛同していただける方とお話がしたいと考えています。<br /> ]]>
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<dc:subject>①奈良県外国語観光ボランティアガイドについて</dc:subject>
<dc:date>2009-01-14T11:19:35+09:00</dc:date>
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<title>日仏交流１５０周年にあたって</title>
<description> 　　　　　　　　　　　　　　　　去る２月１４日からフランスにおいて三重県出身の写真家、森武氏による写真展がパリ「日仏文化センター」において開催された。写真に映るのは世界遺産に登録された吉野・大峰、紀伊山地の霊場と熊野古道の中で修行をしている山伏の姿を追ったものだ。オープニングに際しては山伏３人が勤行、問答を披露。１６日には私が熊野古道、日本人の宗教観と修験道及び平城京遷都１３００年記念事業について
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<![CDATA[ <span style="color:#000066"><span style="font-size:large;"></span><br />　　　　　　　　　　　　　　　　</span><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/u/m/yumeguide/k_img_render.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/u/m/yumeguide/k_img_render.jpg" alt="フランス" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><strong><span style="color:#000099">去る２月１４日からフランスにおいて三重県出身の写真家、森武氏による写真展がパリ「日仏文化センター」において開催された。<br /><br />写真に映るのは世界遺産に登録された吉野・大峰、紀伊山地の霊場と熊野古道の中で修行をしている山伏の姿を追ったものだ。<br /><br />オープニングに際しては山伏３人が勤行、問答を披露。１６日には私が熊野古道、日本人の宗教観と修験道及び平城京遷都１３００年記念事業について解説いたしました。<br /><br />今年は日仏交流１５０周年ということもあり、ぜひ２０１０年には奈良へ、そして熊野古道へ足を延ばしてくれるようにと、平城遷都記念事業協会PRビデオも放映させて頂きました。<br /><br />さらに在フランス日本大使館において、熊野修験写真展並びに本年が飛鳥寺の大仏開眼より１４００年の記念の年を迎え、さらに２０１０年の平城遷都記念事業についてお話させて頂きました。<br /><br />以上　奈良観光とは直接関係のないものではありますが、外国語ボランティアガイドという立場で出来うることをしてきた次第です。　以上　ご報告まで。<br /><br />関連記事は以下コメント欄にてご覧ください。<</span></strong> ]]>
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<dc:subject>②ガイド研修</dc:subject>
<dc:date>2008-02-25T04:56:46+09:00</dc:date>
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<title>『東大寺』</title>
<description> 『東大寺』現在多忙につきしばしお待ち下さい。
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">『東大寺』</span><br /><br />現在多忙につきしばしお待ち下さい。<br /> ]]>
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<dc:subject>②お寺ガイドを中心として</dc:subject>
<dc:date>2008-01-14T01:43:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumeguide</dc:creator>
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<title>『飛鳥寺』</title>
<description> 『飛鳥寺』●「飛鳥寺」は日本最初の本格的な寺院建築として建てられた日本最古のお寺です。＜以降お楽しみに＞
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<![CDATA[ <span style="color:#009933"><span style="font-size:x-large;">『飛鳥寺』</span><br /></span><br /><br />●「飛鳥寺」は日本最初の本格的な寺院建築として建てられた日本最古のお寺です。<br /><br />＜以降お楽しみに＞ ]]>
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<dc:subject>②お寺ガイドを中心として</dc:subject>
<dc:date>2007-12-12T17:26:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumeguide</dc:creator>
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<title>●雅楽コンサート●</title>
<description> 『雅楽』『雅楽コンサート』テーマ：想思千六年・源氏物語VII～藤裏葉の巻より～曲目：伎楽　仁王　　　管弦　拾翆楽　　　　　　西王楽破　　　揺物　葦垣　　　舞楽　八仙　　　　　　蘭陵王主催：天理大学雅楽部開催地：天理市民会館(10月25日）京都会館2階ホール（11月20日）東京浅草公会堂（2008年３月1日）大阪国際センター（2008年3月9日）問い合わせ：0743-63-4945　HP Http://gagaku.biz/tenri/ e-mail:univ@gagaku.biz詳
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<![CDATA[ <span style=font-size:large><font color="#FF0099">『雅楽』</font></span><br /><font color="#FF0099">『雅楽コンサート』<br />テーマ：想思千六年・源氏物語VII～藤裏葉の巻より～<br /><br />曲目：伎楽　仁王<br />　　　管弦　拾翆楽<br />　　　　　　西王楽破<br />　　　揺物　葦垣<br />　　　舞楽　八仙<br />　　　　　　蘭陵王<br /><br />主催：天理大学雅楽部<br /><br />開催地：天理市民会館(10月25日）京都会館2階ホール（11月20日）東京浅草公会堂（2008年３月1日）大阪国際センター（2008年3月9日）<br /><br />問い合わせ：0743-63-4945　HP Http://gagaku.biz/tenri/ e-mail:univ@gagaku.biz<br /><br />詳細についてh以下をご覧下さい<br /></font><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10001.jpg" width='500'　alt="Scan10001.jpg" border="0"></a><br clear="all">★画像をクリックすると拡大されます！<br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10002.jpg"width='500'　 alt="Scan10002.jpg" border="0"></a><br clear="all">★画像をクリックすると拡大されます！！ ]]>
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<dc:subject>■告知版■</dc:subject>
<dc:date>2007-10-19T04:01:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumeguide</dc:creator>
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<title>『正倉院展と源氏物語千年紀』</title>
<description> 『正倉院展と源氏物語千年紀』「雅・癒し・愛」をテーマに正倉院展と源氏物語1000年を記念しての催しです。出演　二代目　水谷八重子第一部　伎楽「聖武天皇の夢」第二部　雅楽　「古楽「五常楽急」　　　　女楽　「柳花苑」　　　　現代楽「サンサーラ」第三部　「源氏物語」日時　11月19日(土）場所　奈良県文化会館国際ホール入場料　前売　3500円　（当日5000円）問い合わせ先　天理大学雅楽部　℡0743-63-4945　メール　univ@g
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<![CDATA[ <span style=font-size:large><font color="#660099">『正倉院展と源氏物語千年紀』</font></span><br /><font color="#6600CC">「雅・癒し・愛」をテーマに正倉院展と源氏物語1000年を記念しての催しです。<br /><br />出演　二代目　水谷八重子<br /><br />第一部　伎楽「聖武天皇の夢」<br /><br />第二部　雅楽　「古楽「五常楽急」<br />　　　　女楽　「柳花苑」<br />　　　　現代楽「サンサーラ」<br /><br />第三部　「源氏物語」<br /><br />日時　11月19日(土）<br />場所　奈良県文化会館国際ホール<br />入場料　前売　3500円　（当日5000円）<br />問い合わせ先　天理大学雅楽部　℡0743-63-4945　メール　univ@gagaku.biz<br /><br />詳細は以下をご覧下さい。<br /><br /></font><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan1.jpg" width='420'alt=　"Scan1.jpg" border="0"></a><br clear="all">☆画像をクリックすると拡大されます！！ ]]>
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<dc:subject>■告知版■</dc:subject>
<dc:date>2007-10-19T03:31:44+09:00</dc:date>
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<title>☆メーリングリスト登録☆</title>
<description> 「メーリングリスト登録について」yume_guide_nara  奈良県外国語観光ボランティアガイド グループの説明: 観光ボランティアガイドとは、西暦２０１０年に開催される平城遷都１３００年記念事業に向けて、観光ボランティア活動の促進と奈良ファン拡大のため、奈良県を中心に関西一円から募集されました。 私達「グループ５」は、その観光ボランティアガイド養成講座に応募した受講者で構成されたグループです。 現在ブログ（ http:
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<![CDATA[ <span style=font-size:x-large><font color="#996600">「メーリングリスト登録について」</font></span><br /><font color="#996600"><br />yume_guide_nara  <br />奈良県外国語観光ボランティアガイド <br /><br />グループの説明: 観光ボランティアガイドとは、西暦２０１０年に開催される平城遷都１３００年記念事業に向けて、観光ボランティア活動の促進と奈良ファン拡大のため、奈良県を中心に関西一円から募集されました。 <br /><br />私達「グループ５」は、その観光ボランティアガイド養成講座に応募した受講者で構成されたグループです。 <br /><br />現在ブログ（ http://yumeguide.blog95.fc2.com/blog-category-3.html ）を運営しておりますが。MLに登録されればブログにアクセスしなくても情報を得ることが出来ます。<br /><br />ブログをしょっちゅう見れない方々に有益な情報を提供し、又ご意見などをいただければと思います。<br /><br />奈良県外国語観光ボランティアガイド「グループ５」<br /><br />ML（メーリングリスト）メインページ<br /><br />http://groups.yahoo.co.jp/group/yume_guide_nara/<br /> <br />ご希望の方は以下から登録することが出来ます。</font><br /><center><br /><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/yume_guide/join"><br /><img src="http://img.yahoo.co.jp/i/jp/egroups/joinnow.gif" border=0><br><br />yume_guideグループに参加する</a><br /></center><br /> ]]>
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<dc:subject>☆ML（メーリングリスト）登録☆</dc:subject>
<dc:date>2007-10-17T03:42:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumeguide</dc:creator>
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<title>●奈良観光の評価に関するアンケート調査員募集●</title>
<description> ●奈良観光の評価に関するアンケート調査員募集●ならの村づくり会主催で、アンケート調査のアルバイト及びボランティアを募集しています・調査対象は外国人500人に対してのアンケートをとります・募集人員15人・ボランティアとして参加の場合交通費と食費として1,000円支給・アルバイトとして参加の場合外国人に対する調査1件当たり500円支給日時：10月28日～11月11日場所：奈良市一帯詳細は以下をクリックして拡大してお読み下さい
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<![CDATA[ <font color="#CC3300">●奈良観光の評価に関するアンケート調査員募集●<br /><br />ならの村づくり会主催で、アンケート調査のアルバイト及びボランティアを募集しています<br /><br />・調査対象は外国人500人に対してのアンケートをとります<br />・募集人員15人<br />・ボランティアとして参加の場合交通費と食費として1,000円支給<br />・アルバイトとして参加の場合外国人に対する調査1件当たり500円支給<br /><br />日時：10月28日～11月11日<br />場所：奈良市一帯<br /><br />詳細は以下をクリックして拡大してお読み下さい。拡大の方法が分からない方は　nara_guide_ito@yahoo.co.jp　までご質問下さい。</font><br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10049.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10049.jpg" width='420'　alt="Scan10049.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10047.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10047.jpg" width='420'　alt="Scan10047.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br />★画像をクリックすると拡大されます！！<br /> ]]>
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<dc:subject>■告知版■</dc:subject>
<dc:date>2007-10-15T02:48:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumeguide</dc:creator>
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<title>●国際ふれあい音楽フェスティバル●</title>
<description> ●国際ふれあい音楽フェスティバル●■第11回国際協力の広場■●総合プロデュース・司会進行　シャオ　チェン（FM-COCOLO パーソナリティ）●藤原紀香　写真展　同時催行＜プログラム＞○ネパールのバンスリと和太鼓の競演○茉莉花（中国・二胡アンサンブル）○音気球（アフリカ音楽・青年海外協力隊）○ベリーダンス（アラブ・民族舞踏）○パシルビンタン（インドネシア・竹音楽）日時：10月20日（土）午後1：00～場所：学園前ホール参加無料
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<![CDATA[ <span style=font-size:x-large><font color="#FF0000">●国際ふれあい音楽フェスティバル●</font></span><br /><font color="#FF0000"><br /><br />■第11回国際協力の広場■<br /><br />●総合プロデュース・司会進行　シャオ　チェン（FM-COCOLO パーソナリティ）<br /><br />●藤原紀香　写真展　同時催行<br /><br />＜プログラム＞<br />○ネパールのバンスリと和太鼓の競演<br />○茉莉花（中国・二胡アンサンブル）<br />○音気球（アフリカ音楽・青年海外協力隊）<br />○ベリーダンス（アラブ・民族舞踏）<br />○パシルビンタン（インドネシア・竹音楽）<br /><br />日時：10月20日（土）午後1：00～<br />場所：学園前ホール<br /><br />参加無料<br /><br />詳細はチラシをよくご覧下さい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10045.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/y/u/m/yumeguide/Scan10045.jpg" alt="■国際ふれあい音楽フェスティバル■" width='420'　border="0"></a><br clear="all"><br />★画像をクリックすると拡大されます！<br /></font> ]]>
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<dc:subject>■告知版■</dc:subject>
<dc:date>2007-10-15T02:22:52+09:00</dc:date>
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<title>■日常語になった仏教語■</title>
<description> 『四苦八苦』　　　　　　　　　　　　　　　　　『日常語になった仏教語』　　　　　　　　　　　　　～第6号～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【四苦八苦】さて梅雨に入り初夏の気持ちよい季節が過ぎ、鬱陶しい季節がやってきましたね。でも人によっては、この雨の季節に心地よさを感じたり、田畑に水が入り、山や川や動植物が豊かになるのもまたこの季節です。場所によっては蛍が飛んだりしていますね・・・今年は蛍
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<![CDATA[ <span style=font-size:x-large>『四苦八苦』</span><br />　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　『日常語になった仏教語』<br />　　　　　　　　　　　　　～第6号～<br />　　　　　　<br />　<br />　　　　　　　　　　　　　【四苦八苦】<br /><br /><br />さて梅雨に入り初夏の気持ちよい季節が過ぎ、鬱陶しい季節がやってきましたね。でも人によっては、この雨の季節に心地よさを感じたり、田畑に水が入り、山や川や動植物が豊かになるのもまたこの季節です。場所によっては蛍が飛んだりしていますね・・・今年は蛍狩りに行けるかな・・<br /><br />と、前置きは爽やかに出ましたが、今回の言葉は「四苦八苦」です。<br /><br />実は私は長く鬱病を患っており・・もう10年以上にもなりますか・・<br /><br />どうもここ数年この時期にやられます。しかしパソコンという利器はこの病気にとっては大変助かるものです。人間色々あるものですが、生きている以上苦しみもまた絶えませんね・・・ということで今回は「苦」がテーマです。<br /><br /><br />最近は「四苦八苦」するなんて、日常会話ではあまり使わないでしょうか・・<br />書物を読めばおそらく「四苦八苦した」などの文語表現では出会うことはあるのではないでしょうか。<br /><br /><br />では「四苦八苦」というのは具体的に何のことなのか今回見ていきたいと思います。<br /><br /><br />まずは『広辞苑』によると・・・<br /><br />【四苦八苦】<br />１）（仏）生・老・病・死の四苦に、愛別離苦（あいべつりく）・怨憎会苦（おんぞうえく）・求不得苦（ぐふとっく）・五陰盛苦（ごおんじょうく）を合せたもの。人生の苦の総称。<br />２）転じて、非常な苦しみ。また、さんざん苦労すること。「弁解に四苦八苦する」<br /><br /><br />と解説されるように、日常会話の中では「非常な苦しみ」や「さんざん苦労する」ことを表現する時に使われます。<br /><br />では四苦、そして八苦とは一体どんな苦しみなのでしょうか。『広辞苑』ではその名称しか載っていませんので『岩波仏教辞典』を参照しつつ見てみたいと思います。<br /><br /><br />まず四苦とは「生（しょう）・老（ろう）・病（びょう）・死」の4つです。<br /><br />１）生（しょう）とは「生きる苦しみ」を言います（「生まれる苦しみ」との解釈有り）<br />２）老（ろ　う）とは「老いる苦しみ」を言います。<br />３）病（びょう）とは「病気の苦しみ」を言います。<br />４）死（　し　）とは「死ぬ苦しみ」を言います。<br /><br />仏教を開いた釈尊は、この「四苦」の人間世界を見て出家し、この「四苦」から逃れる方法はないだろうかと考え、次期国王の座を捨てて、城を抜け出したと言われています。<br /><br />ですから仏教にとっては、この苦しみから逃れるということが根本的なものになっているわけなのです。その後、瞑想や修行を繰り返し、30歳の時にようやくそれらから逃れる道を見出し、悟りを開いたとされています。そして仏教が始まったのです・・・。<br /><br />さて、この四苦に加えて、釈尊はもう４つの苦しみがあることを説いています。その４つを合わせて八苦となるわけです。即ち八苦とは。<br /><br />５）愛別離苦（あいべつりく）とは「愛する者と別れる苦しみ」を言います。<br />６）怨憎会苦（おんぞうえく）とは「憎く嫌いな人に会う苦しみ」を言います。<br />７）求不得苦（ぐふとっく）とは「欲しい物が手に入らない苦しみ」を言います。<br />８）五陰盛苦（ごおんじょうく）とは「一切のものが盛んなことの苦しみ」を言います。<br /><br />このうち８）の五陰盛苦がなぜ苦しみなのかは、１）の生が苦しみであることと似ています。つまりこの場合「迷いの世界に生きる一切の存在は苦しみの中にある」ということを言わんとしているのであって、この世界から解脱することを釈尊は目指したのです。<br /><br />釈尊が見た、世界の苦しみは後世になって、人間界の一切の苦しみであるとして「四苦八苦」が「この上ない苦しみ」「言語に絶する苦しみ」を指すようになったわけです。<br /><br />本当に「四苦八苦」というのは生きている以上逃れられない苦しみに思えますね・・・<br />釈尊はどんな方法でこれらの苦しみから逃れて「楽」を感じ生きることを見出したのか興味がありますね。<br /><br />仏教は死んだ人のためだけの仏教ではなく、生きる人の為にもあるということです。<br /><br />しかしながら、なかなか苦しみから逃れられないのは、人間という存在ですね・・・<br /><br />皆さんが「四苦八苦」しないようにお祈り申し上げます。<br /><br /><br />■あとがき■<br /><br />今回は鬱病に苦しむ私が、正に「四苦八苦」しながらお届けいたしました。仏教を学びながら、なかなか苦しみから抜け出せないのは、まだまだ修行が足りないのでしょうね・・・でも、釈尊もそうであったようにまずは「苦」と対峙してはじめて仏教が始まったように、苦しみを実感するからこそ、仏教の入口に立っているのだと思い自分を慰めております・・・皆さんが「四苦八苦」より逃れられるように願います。<br /><br />バカボン ]]>
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<dc:subject>⑤仏教豆知識（日常語になった仏教語）</dc:subject>
<dc:date>2007-10-11T06:12:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumeguide</dc:creator>
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